

| 1935年 | 株式会社イマジカの前身「株式会社極東現像所」(FEL)として創立。京都太秦にて映画用イーストマンコダックフィルムの現像開始。 映画ラボ機材、アマチュアフォトフィニッシング機材を自社用に独自開発。 |
| 1942年 | 株式会社東洋現像所に社名変更。 |
| 1982年 | 100%子会社のCGプロダクション「トーヨーリンクス」設立。CG事業関連・ハード/ソフトウェア開発を行なう。 |
| 1985年 | 筑波科学万博パビリオンの上映映画、ビデオ、展示写真などに最新技術をもって協力。 |
| 1986年 | 株式会社 IMAGICA に社名変更。 |
| 1990年 | 3次元CGシステムであるパーソナルリンクスの開発・販売開始。 |
| 1992年 | ソフトウエアクロマキー「Primatte」アルゴリズム論文がNicograph論文賞を受賞。 |
| 1993年 | IMAGICA USA INC.を映画の都 Los Angeles 市に設立―70mm 大型映像のオプチカルエフェクトのサービス開始。 |
| 1993年 | クロマキー処理ソフト「Primatte」をフォトロンより販売開始。(94年、01年に日米特許登録) |
| 1995年 | Hollywood を中心とした全世界のデジタルエフェクトプロダクションで使用されるデジタルフィルムスキャナIMAGER3000Vの開発・販売開始。 |
| 2001年 | カラー・マネジメントシステム「Galette/ギャレットTM」を開発。スタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』で使用。 |
| 2002年 | 「65/35マルチフォーマットオプチカルプリンターの開発およびシステムランニングの高い技術」で第74回米国アカデミー科学技術賞を受賞。 |
| 2004年 | リアルタイムでデジタルデータをフィルムへ変換するイマジカレコーダの開発。 |
| 2004年 | 映画用字幕製作支援統合システムであるソフト「字幕屋」の開発。 |
| 2006年 | デジタルフィルムレコーダIMAGER HSRの開発、販売開始。 |
| 2006年 | 株式会社イマジカ・ロボットホールディングスを持株会社として設立。 |
| 2006年 | 7月イマジカの映像システム部が分社化し、「株式会社IMAGICAテクノロジーズ」誕生。 |